●炭酸ジュース?
うひぇー!今、ウチにジョン・ボーエン氏が来ています!
多分、ここを読みに来てくれている方は知らないと思う。でも、モーグで働いていたり、プロフェットという有名なシンセサイザーを作った人というのか、シークェンシャル・サーキットというシンセサイザーの会社を作った一人と言えばいいのか?
結局の所、私も良くわからない。(笑)
うちは、もともと客人が少ないので、昨日から緊張。
しかも、アメリカ人のおじさんをどう接待したら良いのやら!?
マダムは、炭酸ジュースとスナックで良いなんて言うけれど、なぜ炭酸ジュース!?(笑)
そして、今本当に来ちゃいました。とても優しそうなおじさんです。
挨拶したら、突然
「ニホンノカタデスカ?」
「はい、そうです。」
「ドノクライ、シアトルニスンデイマスカ?」
「6年です。(あくまでも普通に日本語で返す私。笑)」
「ニホンゴ、5ネンカンベンキョウシテイマシタ。イマハ、ホトンドワスレマシタ。」
スゴい…。日本人の私と一緒に住んでいるマダムでさえ、単語のつぎはぎでしか話せないのに。その後も、日本語に関しての話をしてくれました。漢字難しいね〜とか。
ボーエン氏は、スペイン語も10年習っていたそうです。いくつになっても、毎日が勉強って偉いなぁ。口先番長の私は、今のうちに彼の爪の垢でももらっておいた方がよさそうだ…。
そして、現在新しいシンセサイザーを製作中だそうです。その件で、来週はドイツに行くそうで、急ぎでマダムに用事があったそうです。(マダムはシンセオタクで、趣味が高じて何やらやってます。)
今日は、一緒にシンセサイザーを製作しているパートナーさんも来ています。その人はどういう人か知らないけど、ビバリーヒルズ90120のディランが年取った感じにそっくり!(笑)
マダムから、「お盆にのせてジュースとかスナック、持って来なくて良いからね!!」と何故か釘をさされているので、居間で大人しくしています。(笑)netflixに返す前に、再び「ぼくの伯父さん」を観ています。
さて〜、昨日のレジンを流し込んだ社長チャーム、乾燥しました!
先日、レジンのチャームを作る為のパーツをオンラインで買いました。しかも、わざわざイギリスくんだりから。
画像は、水色の方が流し込んだ後、ピンクの方は流し込んでいる途中です。竹串についたレジンで十分すぎる程サイズが小さく、流し込む感覚が掴めずに溢れそうにまでなりました。また、小さい気泡もかなり混入。
いつの頃からか、掃除機の吸引力が徐々に落ちていました。そして、とうとう今日は、ヘッドのブラシが回転しなくなってしまったのです。
でも…でも、本体の紙パックのメーターは、まだ「おいら1/8程度しかゴミたまってないよ」の表示。

ここしばらく、御飯をせがむ社長が暴挙に出て困っていました。